ウェディングブーケについて

 

お二人にとって、一生に一度の特別なイベントとなる結婚式。
最高のウエディングシーンを演出するために、ウェディングブーケは欠かせない存在です。
一生に一度だからこそ、あなたにぴったりの、あなただけのオリジナルブーケを持っていただきたい・・・。

花のなかしまでは、結婚するあなたのドレスに合ったラブリーなオリジナルウェディングブーケをご提案します。

 

 

でも、その前に、ウェディングブーケの知識について少し触れてみましょう。

ウェディングブーケについて

 

このページのTOPへ

 

ウェディングブーケのルーツ

 

ウェディングブーケの始まり

ウェディングブーケの歴史はかなり昔にさかのぼります。

 

始まりはヨーロッパで、花の代わりにハーブが使用されていたようです。ハーブの芳香によって魔よけの意味合いを持っていました。

その後、イタリア、ルネサン ス時代(1400年〜1600年頃)イギリス、チューダ時代(1485年〜1603年頃)にはハーブとお花の組み合わせが出てきました。小さな花束の時代 が長く続き、20世紀初めにようやく白い花が使われ始めました。

 

現在のウェディングブーケの誕生ですね!

 

 

このページのTOPへ

 

ウェディングブーケの正しい持ち方

 

ウェディングブーケの美しい持ち方

フレッシュフラワーは少々傷みやすいもの。

ドレスがちょっと当たる位なら大丈夫なのですが、優しく扱ってあげましょう


ウェディングブーケを手に持ったときに、美しく立ち振る舞うにはウェディングブーケのサイズが重要になってきます。

小さくキュートなブーケの場合はお顔の位置から腰位まで動かしても美しく見えます。

記念撮影のときに美しく見えるのは、ウェディングブーケを首の近くまで持ってきて、お顔をうつむき加減にして目を伏せます。

ウェディングブーケをアップにして撮影するととても素敵。背景にもこだわるともっと素敵な仕上がりになります。白やグリ―ン、ブラックのように単一色か淡いグラデーショントーンなどがオススメです。

逆にゴージャスで大きめのブーケの場合は、胸より下に持つとラブリーに見えます。

 

写真撮影で姿勢を良くし、少しあごを引いてウエストから腰の中心位置にブーケを持ってくると、とても素敵です。そのとき、真正面に立つよりも、少し斜めを向いたほうがより一層エレガントで素敵な写りになりますよ。

 

花のなかしまが提案するウェディングブーケはこちら

 

このページのTOPへ

 

和装ブーケ

 

和装ブーケ

ウェディングブーケは、ドレスのためだけのものではないんです。

最近では、和装でも扇子の代わりに和テイストを取り入れたブーケを持つ方が増えています。


日本の結婚式、和のウェディングも、和テイストを取り入れたお花のブーケで、あなただけのオリジナルウェディングになります。


花のなかしまでは、白無垢、色打掛、振袖の織り、柄ゆき、色、着物の紋様、あなたのこだわりにあわせて、スタッフが一つ一つ心を込めて、ブーケをおつくりします。

あなたにぴったりのブーケで、あなただけの和装ウェディングを演出してみませんか?

こちらの写真は、お榊を使用しています。
お榊は神棚に供える枝のことで、神前式などの神道の神事には欠かせない植物です。

 

このページのTOPへ